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歯並びが身体の健康へもたらす悪影響
2020年8月7日
歯並びが悪いというのは、見た目の悪さを考えがちですが
実は歯の健康ひいては歯の寿命に深く関係してきます。
さらに歯の健康状態というのは体の健康状態とも深い関りがあります。
今回は
歯並びと歯の寿命の関係
体へどんな悪影響があるのか
この2点についてご紹介していきます
歯並びが悪いと歯の寿命が短くなるのはなぜ?
虫歯や歯周病になりやすい
⇨歯がガタガタで歯ブラシが届いてない個所、磨き残しが出やすくなる
治療の質が落ちる
⇨機械や器具が届きにくく治療を完璧に行うのが困難
治療しても再発しやすい
⇨治療しても根本的に歯並びは改善してないのでまた同じとこが悪くなる
噛み合わせの負担がかかりやすい
⇨特定の歯に大きな負担がかかるそれが続くと歯はダメージを受ける
結果歯の根が割れたり折れたり、歯周病が進みやすくなる
体の健康へもたらす悪影響
顎関節症
⇨顎の関節の雑音、痛み、開口障害といった症状
頭痛、肩凝り、首の痛み
消化器の不調
⇨物がうまく噛みくだけていないので胃や腸に負担がかかる
太りやすくなる
⇨よく噛めずに飲み込み早食いの状態になり太りやすくなる
全身疾患のリスクが高くなる
⇨磨きずらいので歯周病にかかりやすくる。歯周病になると毒素が血管を巡って様々な病気を引き起こす
・心筋梗塞・狭心症・脳梗塞・糖尿病・アルツハイマー型認知症・誤嚥性肺炎
特に糖尿病の持病がある方はどちらの症状を悪化させるばかりである
精神的ストレス
いかがでしたか??
歯並びは決して見た目の問題ではなく口腔内さらに体の全身疾患への影響を及ぼす原因となることが
少しでも理解していただけると嬉しいですね
健康を考えるときまずはじめにできること・・・。
口腔内の見直しから・・・
審査診断致しますのでぜひ一度ご相談に来院されて下さい